![]() |
![]() |

布留川は「ふるかわ」または「ふるがわ」とよみます。奈良県天理市の東部の山々に源を発し、天理市吉田町で初瀬川(大和川)と合流して、やがて県北部のほとんどの河川を集める大和川となって大阪湾に注ぐ一級河川です。
ここでは、布留川の全長11.22キロメートルのうち天理市三島町を流れる一部区間(約150メートル)を定点観察エリアと定めて、平成14年4月から平成17年2月まで観察活動を続けていた旧・天理教校附属高等学校求道部自然研究班の活動成果と、その後を引き継いだ旧顧問の、布留川に関する研究と観察記録を紹介しています。
※旧・天理教校附属高等学校は平成17年4月より天理教校学園高等学校と名称を変更し、クラブの一つとして位置づけられていた自然研究班は、クラブ活動の改編に伴い、平成17年3月をもって活動を停止しました。
(下段の写真は、左端:天理ダム下の滝本、左:定点観察エリア、右:初瀬川との合流点、右端:大和川河口)
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]()